誕 生:2007年
テーマ:和洋折衷
共同開発第1弾のお茶です。和のほうじ茶に、洋のレモングラス・ジンジャーを加えました。お食事に合わせやすい味に仕上げています。レモングラスの甘酸っぱい香りが特徴的ですが、飲んでみるとほうじ茶の香ばしさもある、1度で様々な特徴を楽しめるユニークなお茶です。男性の方のファンも多いようです。全て国産・有機農法の素材。
【内容量】16.1g(2.3g×7ティーバッグ)
【包装】袋
【原材料名】有機茶・レモングラス・しょうが粉末
【賞味期限】9ヶ月
大学との共同研究から生まれた“香りの機能茶”
お茶の水女子大学への依頼をきっかけに始まった香り研究から、「日本の女性に寄り添う機能性ブレンド」の共同開発がスタート。
食物栄養学を学ぶ現役の女子大生が携わり、鹿児島県産の有機緑茶をはじめ、天然素材を使った原材料のブレンドを0.1g単位で試行錯誤。
1年もの歳月をかけ、ようやく3種のブレンドティーが完成しました。
そのひとつが《ハーブ&ほうじ茶》です。
味と香りを支える、3つの技術

・芳ばしくやさしい「有機ほうじ茶」の技術
JAS有機認証の有機緑茶を、独自の焙煎技術で香ばしいほうじ茶に加工。
カフェインが少なく、やさしく包み込むような香りと味わいが特徴で、ハーブとの相性も抜群です。
・香りと機能を両立する「ハーブブレンド技術」
香料に頼らず、ジンジャーとレモングラスの自然な香りを活かすブレンド設計。
レモングラスは殺菌・消化促進作用を、ジンジャーは血行促進や体を温める効果を持ち、どちらも体調を整えたい日常にぴったりの素材です。
・「べにふうき」のメチル化カテキン
鹿児島産「べにふうき」緑茶を加えることで、花粉症対策が期待されるメチル化カテキンを含有。
この苦味が、ハーブと焙煎香の中で絶妙なアクセントとなり、飲みごたえのある一杯に仕上がっています。
ハーブ&ほうじ茶の健康性と注目の理由

緑茶やハーブには、古くから“体に良い飲み物”として知られる成分が多く含まれています。 とくに、カフェインが少ないほうじ茶をベースにすることで、夜間や妊娠中・授乳中の方でも安心して楽しめます。 ジンジャーとレモングラスの働きにより、冷えや食欲不振が気になる時や、リラックスしたいひとときにも最適です。 まさに“おいしさ”と“機能性”を両立した、現代のライフスタイルに寄り添う新しいブレンドティーです。




