誕 生:2013年
テーマ:機能性
咳止めや便秘解消に効果を期待できるマルベリー(桑の葉)と、貧血や冷え性に効果を期待できるカモミールをブレンドした、機能面に期待のできるお茶です。ハーブはそれぞれ強い個性を持ちますが、配合する事で飲みやすくなりました。特にカモミールは、蜂蜜との相性が良いので、甘くして飲みたい方に適しています。
【内容量】14g(2g×7ティーバッグ)
【包装】袋
【原材料名】緑茶・マルベリー(桑の葉)・カモミール・レモンバーベナ
【賞味期限】9ヶ月
お茶の水女子大学と歩んだ、香り豊かな一杯の誕生ストーリー
緑茶の香りの研究をお茶の水女子大学へ依頼したことが、この共同開発商品のはじまりでした。
香りの違いをテーマに、乾燥機械ごとの火入れ後の微妙な香りの変化を調査していたところ、研究を担当していた教授より「特徴のある香りを活かした、緑茶ベースの新しい商品を作れないか」との提案がありました。
そこで、緑茶の機能性を保ちながら、ハーブティーのように気軽に楽しめる香り豊かなお茶を目指し、「お茶の水女子大学ブランド新香味ハーブティープロジェクト」がスタート。プロジェクトでは、現役女子大生の感性と、下堂園の鹿児島県産有機緑茶、そして国産素材の組み合わせによって、日本の女性に寄り添う香りと味の開発が行われました。
商品の特徴
本商品は、鹿児島県産の緑茶をベースに、香り高い国産カモミールとマルベリー(桑の葉)をバランス良くブレンド。香りが立ちやすく、リラックスタイムにぴったりの一杯に仕上がっています。
・カモミールは古くからヨーロッパで親しまれてきたハーブで、安眠効果やリラックス効果があるとされ、心身を穏やかに整えてくれます。
・マルベリー(桑の葉)は、血糖値の上昇を抑える働きが期待される健康素材。古くから和漢でも使われてきた栄養価の高い葉です。
日本人にとって親しみやすい香りと、優しい味わいを両立しているため、「ハーブティーは少し苦手…」という方にもおすすめのブレンドティーです。夜のリラックスタイムにも。
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おいしさの秘密 ―「緑茶加工の技術力」
本商品に使用している緑茶は、鹿児島県産の有機茶葉を、深蒸し製法で仕上げています。
深蒸しとは、収穫した茶葉を通常より長時間蒸すことで、渋みを抑えながら旨味や甘みをしっかり引き出す製法です。
さらに、火入れ(乾燥・焙煎)の段階で香りを活かす温度管理を徹底。緑茶本来の甘さとカモミール・マルベリーの風味が調和するよう、ブレンド後の火入れ温度や時間も最適化しています。
こんな方におすすめ
ハーブティーが苦手な方や、日本の自然素材にこだわる方、健康や美容を意識する方におすすめです。
手間をかけて生まれた、やさしい香りと味わいのブレンドティー。
忙しい毎日の中で、こころとからだに寄り添う「お茶時間」をお楽しみください。




